見積作成の初期設定でルールを統一!手間やミス、社内のバラつきをなくす

「この前の見積書と、書き方が違うね…」
「担当者によって表記がバラバラで、どれが正しい記載方法なのかわからない…」

そんな見積書の書き方のバラつきでお悩みの方も多いのではないでしょうか?

ハウロードシリーズは、見積作成時の初期設定を柔軟に設定が行えます。
小数点の表示や端数処理、明細の有無など、細かな設定をあらかじめルール化することができます。

若葉ちゃん
若葉ちゃん

誰が作っても統一された形式で見積書を作成でき、確認・修正の手間もぐっと減ります。

・見積書の表記を社内ルールに合わせて一貫化
・金額の端数処理を事前設定することで、計算のブレや混乱を防ぐ
・初期設定しておけば、見積作成時に都度判断・調整する手間がなくなる

 

どんな機能?

見積書に使用する費用項目ごとに「計算式」と「端数処理方法」を事前に登録できます。
各費用項目ごとに掛け率の計算式を設定可能。
同時に、端数処理方法も選択できるため、一貫した見積計算を実現できます。

 

ここがポイント!

表記のブレを削減!社内統一ルールで作業をスマートに

見積書の作成でよくあるのが、「担当者によって表記が微妙に違う」という悩み。
たとえば小数点の有無、端数処理のルール、明細の表示など、細かな部分で不統一があると、社内外の確認作業に時間がかかってしまいます。

若葉ちゃん
若葉ちゃん

場合によっては、取引先との信頼問題に発展することも。

ハウロードシリーズは、見積書でよく使用する機能の初期設定を柔軟に設定できます。
すべての見積書が同じルールに基づいて作成されるため、表記のバラつきがなくなり、見積書を標準化。
チェック作業の手間も大幅に削減できます。

 

見積作成をスムーズに!初期設定機能一覧

あらかじめこれらを設定しておくことで、毎回の判断が不要になり、作業がスムーズに進むように。
さらに社内の誰が操作しても、同じルールで見積書が仕上がるので、安心して業務を任せられます。

見積単価の小数点表示提出単価/原価単価それぞれで、小数点あり・なしを設定可能。
積算労務金額の端数処理百・十・一の位などの丸め単位と、四捨五入/切り上げ/切り捨ての指定が可能。
消費税行の初期表示「明細表示あり/なし」の設定で、消費税の明細行の有無を切り替え可能。
労務費行積算労務費行の初期表示同様に、労務費の表示有無を設定可能。