工事業の見積業務では、「付属品率」や「雑材率」など、独特な掛け率の計算が欠かせません。
毎回の見積作成で、これらの条件を都度入力していると、手間がかかるうえにミスの原因にもなりがちです。

ハウロードシリーズでは、数量・計算式・掛率・端数処理など、煩雑になりやすい積算条件を事前に登録が行えます。
一度設定しておけば、繰り返し使えるため、業務のスピードと見積精度の両立が実現します。
現場に合わせた柔軟な対応力を持ちつつ、社内の標準化にもつながる便利な機能です。
・工事業にありがちな比率計算(○○率×金額)にも柔軟に対応
・定型的な掛け率や端数処理が自動化されることで、手計算や転記ミスを未然に防ぐ
・誰が作っても同じ計算結果に。社内での見積精度が安定
どんな機能?
見積書に使用する費用項目ごとに「計算式」と「端数処理方法」を事前に登録できます。
各費用項目ごとに掛け率の計算式を設定可能。
同時に、端数処理方法も選択できるため、一貫した見積計算を実現できます。

ここがポイント!

工事業の見積作成では、「電線管付属品は材料費の○○%」「雑材は一律○○%」といった比率計算がよく用いられます。
ハウロードシリーズでは、こうした比率ベースの項目もあらかじめ登録を行うことができます。設定を事前にしておくことで、項目を選ぶだけで自動的に金額が算出されるため、計算ミスや入力忘れを防止できます。
見積に必要な「数量」「掛率」「端数処理」などの条件を、あらかじめ登録しておけるため、毎回ゼロから入力する必要がなくなります。
設定ミスや記入漏れといった人的ミスを未然に防ぎ、スムーズに見積作業を進められます。
- 雑材率の集計
- 行番号
- 労務費
- 分類コード
- 付属品率の集計
- 雑材率の集計
- 上の明細の集計
- 塗装費の集計
- 数量×パーセンテージ
- 金額×パーセンテージ
- 共通仮設費率表
- 現場管理費率表
- 一般管理費率表
「金額×10%」など、業務内容に合わせた掛率計算を自由に設定できます。
複雑な割合計算にも柔軟に対応できるので、社内での計算基準が統一され、ブレのない正確な見積書を作成できます。