見積書の作成や請求処理など、日々の業務が多岐にわたる中で、「この案件、どこまで進んでたっけ?」と確認に手間取ってしまうことはありませんか?
業務の進捗状況が一覧画面でひと目で分かれば、対応漏れや確認作業の手間を減らすことができます。
そんな時に便利なのが、見積書保存一覧における色分け設定です。
案件のステータスごとに色を割り当てることで、状況を視覚的に把握でき、業務のスピードアップやミス防止に大きく貢献します。
・色で視覚的に判断できるので、「どの案件がどの段階か」がすぐに把握
・対応が必要な案件が色で強調されるため、見落としを防ぐ
・自社のルールや見やすさに応じて、背景色・文字色を柔軟にカスタマイズ
どんな機能?
見積保存一覧において、案件の進捗状況ごとに色分けを設定できます。
進捗ステータスごとに、背景色・文字色を自由に指定することができます。
任意の条件に応じた色の強調表示ができ、見積書の一覧表示を視覚的に状況判断がしやすくなります。

ここがポイント!

進捗状況を色で可視化することで、「今、どの案件がどこまで進んでいるか」が一覧で即座にわかります。
工事業の場合、複数の案件が同時に進行することも多々。ひとつひとつの案件ステータスを確認する手間を大きく削減できます。
視覚的に一瞬で判別できるので、画面を見るだけで全体像が把握できます。
- 受注書の作成が完了している
- 売上計上依頼
- 売上計上済み
- 請求書発行済み
- 入金済み
色分けによって、対応が必要な案件をパッと目立たせることができます。
たとえば「売上計上依頼」のように重要なステータスは目立つ色にしておくことで、アラートのような役割に。
「色を見るだけで気づける」仕組みがあることで、ヒューマンエラーの防止につながります。
各ステータスに合わせて色を設定することで、業務の優先順位や進捗段階が全員に共有されやすくなります。
「どれから手をつければいいか」がチーム全体で統一されることで、連携のスピードと精度が格段にアップします。